

Happy Life Mam! は・ぴ・ま
「Happy Life Mum!は・ぴ・ま」のサイトに訪問して下さりありがとうございます!
はぴま管理人の片山由美子です( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
せっかくなので、はぴまについてちょっとだけw
はぴまは何年も前に当時のお友達と、
実はお母さんって家族の中で、あれもこれもって1番忙しくて大変だよね!?
お母さんを元気にしたいよね!笑顔にしたいよね!癒されて欲しいよね!
そんな想いから作られたグループでした
ですが、当時私自身未熟者だったり、、、はぴまは自然消滅
何となく、名前だけが残っていました
数年が経ち、2021年11月
色々な理由から親と一緒に生活ができない子ども達を預かっている、ファミリーホームの代表の方の講話を聴く機会がありました
そこから見えてくるものは、やはりお母さんの存在の大きさ
今の社会背景、どうしてもお母さんがいっぱいいっぱいになってしまっている現状
そのやり場のない気持ちが、矛先が、どうしても向いてしまうのが、こどもたち
こどもって、お母さんを笑顔にするために生まれてきている
そんな純粋無垢なこどもの気持ちが、へし折られてしまっている
私には3男1女、4人の子ども達がいます
何度も、何度も、子どもの寝顔を見ては自己嫌悪に陥り涙したことか、、、
私にも経験があるからこそ、分かるんです、、、
ファミリーホームの代表の方の話を聴いた後、一緒に参加した友達から
「はぴま、成功させよう!それがやりたくて立ち上げたんでしょ?協力するから!」
そう言ってもらえ「Happy Life Mum!は・ぴ・ま」ともう一度向き合おう!
そう思ったのがはぴま再始動のきっかけとなりました
はぴまと向き合うことは、自分自身と向き合うことでもありました
そんな時に出会った本
「あふれでたのはやさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室」
まだ、施設等に保護された子たちは幸せなんですね、、、やり直せるから、、、
少年刑務所にいる子たちは
じつは福祉や支援の網の目からこぼれつづけた結果、犯罪者(加害者)となってしまう
そうなる前は、被害者だった子たちばかりだそうです
親子の関係、母と子の絆、大きなテーマだと思います
自分の子どもが生まれた瞬間を思い出してみてください
どんな気持ちがこみ上げましたか?
生まれたての我が子を抱いて、どんな気持ちでしたか?
その時の気持ちを、忘れることなく、ずっとずっと、子どもと触れ合うことができたら、どんな子に育つのだろうか?
さて、、、
私にいったい何が出来るんだろう?何が正解か分からないけど
今できる精一杯を、楽しみを、喜びを、お母さんたちと分かち合いたい
ひとりじゃないんだよ!みんな一緒だよ!
今は、そんな気持ちです♡
はぴまから、そんな想いが伝われば、幸いです(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎
ちょっとだけのつもりが、長くなってしまいましたが(笑)
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*´ー`*)
Happy Life Mum!は・ぴ・ま を
どうぞ宜しくお願いします!!
2022.1.27 片山由美子


